引越しは見積もりを比較

引越しの日取りが決まったら、まず見積もりをとりましょう。

一括で引越し見積もりがとれます。今住んでいる場所の地域と新居の住所、引越しの日程、荷物の種類・量などを入力していきます。それで送信すると、何社か今住んでいる地域の業者の見積もりが送られてくるという形をとっています。

だいたいの見積もり金額の目安というは距離、荷物の量によって違いますので、あなたの条件を入力してみてください。

引越し料金を比較してみる!

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■1:料金を比較して、賢く選ぶ

■2:細やかなサービスを受ける

 

単身引越し もう、ダンボールなどに箱詰めしているなどしている人はいいですが、通常はまだ荷造りはしていなく、ダンボールの数などわかりません。大きいもの(冷蔵庫、洗濯機など)の個数しかわかりません。引越しとなると、細かいものはダンボールに入れないと積み込みずらくなります。

本当は見積もりをとった業者の中から、「この金額ならいいかもな」と思った業者に電話をかけて実際、家にきてみてもらった方が安心です。後でトラブルになる可能性を防ぐことができます。このとき、見積書や担当者の名刺はきちんと保管しておいて下さい。

しかし、単身赴任などなら、荷物が限られているので、大丈夫だとは思いますが、見積もりした荷物と大きく違っては後でトラブルになります。この場合、ダンボールなど細かく荷物がどれぐらいになるのか見極めましょう。

引越しの日取り

引越し日取り

転勤や就職で、引越しが集中してしまうのは、3月〜4月でしょう。この時期、単身の引越しといっても費用が高くなります。料金は高くなってもサービスは同じです。

また、大安の日も費用が高くなることがあります。特にこだわりが無ければ、大安以外の日を選んだほうが無難でしょう。この日取りの料金の違いは、引越し業者によっても違うので確認してみましょう。

できるなら、連休や長期休みの前半に引越しの予定を組めれば後片付けも楽にできます。

引越しの忘れてはいけない届け出

引越し一ヶ月前から準備できること

  • 荷物を減らして粗大ゴミがあれば分別する
  • ダンボール・ガムテープ・油性マジックなど梱包する資材の準備
  • 固定電話や携帯電話の移転の届け出
  • 郵便物へいって郵便物転送のハガキを出す
  • 市役所への転出届
  • 電気とガス・水道の解約と新居への電力会社などに連絡。(ガスは立会いが必要な場合があるので早めに)
  • 新聞の解約予告

引越しの前日および当日にすること

  • 引越し費用は当日終わった後で精算します。食事代も含めた現金を用意します。
  • 隣には挨拶したほうがいいでしょう。そのとき持参する品物(タオルなど安価なもの)
  • 旧居の表札の取り外しを忘れずに
  • 旧居の大まかな掃除
  • ガスは立会いが必要です。

引越しの後でも出来る届け出

  • 市役所へ転入届け
  • インターネットをしている場合、プロバイダへの住所変更
  • 銀行への住所変更
  • クレジットカードの住所変更
  • 保険会社への住所変更
  • 運転免許証・車庫証明の住所変更

冷蔵庫の引越し

冷蔵庫引越し

以前、10軒ほど先の仮住まいに引越ししたことがあります。そのときはトラックを借りてきて自分で引越ししたのでよかったのですが、冷蔵庫だけは持ち上げることができません。うちも2階で階段あり、引越し先も2階で階段があるからです。

そこで、何社か電話して比較しました。もちろん、冷蔵庫ひとつなので電話で簡単に比較できます。2千円だったと思うのですが仮住まいのため、結局、往復になってしまいます。しかし、友達などに頼むより安くはすみます。トラックを持っている友達ならいいですがトラックも借りては高すぎます。

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